島情報−31

 〔前回の島情報へ〕  次回の島情報へ〕   これまでの島情報

  村松氏

ミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)
 
 おととい(04’8.18)の事になりますが 島の生物資料展示施設のアヤミハビル館に立ち寄りました。そこで ここに自然観察路があるということを 初めて知りました。とてもよく整備された観察路は いろいろな植物の宝庫でした。この館の専門員の村松氏が いろいろと説明をしてくださり ほんの少ししか この道を歩かなかった割には 植物の知識がとても増えた気になりました。
 
 ここで見つけたのが 常緑小高木の『ミフクラギ』です。この木の白い樹液には毒があるそうで それが目に入ると めくらになると言われています。初夏から秋にかけて白い花を咲かせ 実は手の平に乗るくらいの卵形をしています。

 種子は特に猛毒とのことで 注意が必要です。<キョウチクトウ科>