島情報−5

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          DHC−8

飛行機 (写真提供
RAC)

日本の最西端の与那国島はスゴーク遠い島ですが 羽田を06時30分に発つ飛行機に乗れる人は那覇・石垣で乗り継いで11時50分に与那国に着きます。5時間20分、前売り21でも3万円弱。やっぱり遠いかな?
 毎日1便は150人乗りのジェット機が石垣と往復しています。水、金、日曜日は39人乗りの
プロぺラ機が那覇と1往復、石垣と1往復していて とっても便利です。
 石垣と与那国の飛行場は1500mの滑走路なのでジェット機(B737−400)にはギリギリの長さのはずで着陸時のエンジン・ブレーキ(いわゆる羽田で有名になった逆噴射)はフルパワーに近い感じがするくらい強烈。

 プロぺラ機(デハビランド・DHC−8)は滑走路の半分も使わずにファッと優雅に離着陸する感じで 筆者はプロぺラ派です。1年半くらい前まで飛んでいたプロぺラ機のYS−11より2回りくらい進化したプロぺラ機で、絶対とは言いませんが ジェット機よりはるかに安全な気がします。左側のマド側(Aの座席)に座れば17時過ぎの与那国発那覇行きでは 運が良ければ東シナ海に沈む夕日を見られます。この便では羽田着は22時15分です(7月から)。
 ジェット機はJTA、プロぺラ機はRACが運航していますが、いずれもJAL系列の会社です。